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手術前の検査に行ったのですが、大輔の体力があまりに落ちてしまっているため、延期になりました。
大輔はそのまま入院中です。
熱もあったのですが、それは解熱剤で下がったそうです。
どうして熱が出ているのかを調べる為に再びエコーで検査。
そして、点滴と鼻から管を入れて栄養を補給してもらいます。
調子が良さそうだったら明日帰ってこれます。

病院を出る前にクリティカルケアー室にいた大輔に会いに行きました。
それまでぐたっとしていたのに、飛び起きて、一緒に帰りたい様子に後ろ髪をひかれながら帰ってきました。

下の写真は昨日の大輔。
昨日もくったりしてたので、たぶん熱があったのでしょう。
でも、夜になって元気が出てきて、少しだけおもちゃで遊んでいたのですけれど。

sunbathing

大輔の手術予定は明日だったのですが、実はその日は私のコーラスのコンサート日でもあったのです。
世宗センターという大きなコンサートホールで、 5つのコーラスグループと子供たちのオーケストラと、250人ぐらいの大勢で3曲歌う予定です。

orchestra

大輔の手術の日にあたってしまったので、5月ぐらいから練習してきたコーラスでしたが、目が覚めるまでずっと傍にいようと思っていました。
コンサートなんで大輔に比べればどうでもいい!
これから体力が回復する可能性があるのかどうかわかりませんが、出来るだけのことはしてあげたいと思っています。

皆様、たくさんの応援、ありがとうございました。
引き続き大輔を見守っていてください。

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大輔のCT検査の結果を聞きに病院へ行ってきました。
小腸の外側2か所に腫瘍ができていて、そのうちのひとつはかなり大きいです。
そして、リンパ腺にも小さな腫瘍が。
腫瘍が大きくなると小腸を塞いでしまう可能性があるので手術を勧められました。

2014_8_7daihime

ところが、手術のセクションが忙しくて時間がないとかで、その日には詳しい話が聞けませんでした。
また明日出直しです。
手術の危険性、大輔の体力、術後はどうなるかなど、詳しい話を聞いてきて、それからどうするか決めようと思っています。

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大輔の検査の結果、木曜日か金曜日にはわかると言われていたのですが、電話がかかってきませんでした。
ドキドキで2日間、携帯を握りしめながら生活していたのに。
病院は週末はお休みなので、月曜日には電話がきますように。
大輔、検査の翌日からあまり調子がよくありません。
散歩もほとんど行かず、ご飯も少しだけ。
憂鬱な週末となっています。

憂鬱と言えば姫も。
前足にほくろのようなものができたのを気にして、舐め続けてしまっていたので、痛くなり、びっこまで引くようになってしまいました。
私達の目の届くところにいるときはカラーは外しているので、それほど不自由なことはないのですが、ちょっと油断するとまた舐めます。
心を鬼にして、ずっとカラーを付けさせていたほうが良いのでしょうけれど、甘々なので、できません(汗)

not very good summer

早く明るい話題が提供できるようになりますように。

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おかげさまで、大輔、CT検査ができました。
11時に病院に着いて、血液検査に尿検査の結果、麻酔をしても大丈夫ということで、
全身麻酔でCT検査しました、
麻酔から覚めて、家に帰れるようになったのが午後の5時。
大輔も私もお疲れ様~の1日でした。
下の写真は麻酔から覚めたばかりで、点滴につながれている大輔です。
1日中何も食べてなかったので、家に帰ってから「お腹すいたよぉ~」とアピールしていましたが、
誤嚥を防ぐために10時まで食べさせないようにという指示でした。
かわいそうでしたが、お腹すいたと訴えられるぐらい元気だったのでホッとしました。

dai@hospital

検査の結果は木曜日か金曜日になるそうです。

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こんなにくっついて寝なくても~と思いますよね、このふたり。
どうして大輔の顔がつぶれてしまうほどくっついて寝ているかと言うと、実は大輔は被害者なのです。

sleeping together
大輔が寝ているところへ姫がくっつきにいって、大輔の顔スレスレにドスンと腰を下ろし、寝転んだところを目撃しました。
大輔、全く気にせずにそのままねていました。大物~。

その大物の大ちゃん、先日病院に行った時にも大物ぶりを発揮(?)していました。
担当のお医者さんは若くて可愛い女医さんです。先日はそれに加えて若くて可愛い事務の女性が通訳としてついてくれました。
韓国人ですが、カナダで生まれ育ったそうで、英語と韓国語がペラペラ。
その事務の女性が大輔のことが一目で気に入ってしまって、隙があるとナデナデ。
大輔は普段は知らない人には触られたくないのですが、病院ではおとなしくしているものだと思っているのに加え、若くて可愛い女性が大好きなので、全く抵抗せずに触られていました。
病院は、待合室があって、その横に診察室がいくつかあり、そのひとつのドアを開けて入ります。お医者さんは反対側のドアから入ってきます。
で、診察が終わって帰ろうとすると、なんと大輔は可愛い女性ふたりについて、反対側のドアのところに行くではありませんか。
「大ちゃん、こっちよ~」と置いてけぼりにされそうになった、かわいそうな私。
可愛い女性ふたりは嬉しそうに笑っていました。
人間の男性患者がそんなことをしたら、顰蹙ものですよね。

家に帰ってその話をダンナにしたら、「大輔、さすがだね~」だそうです。羨ましかったのかも(笑)

 

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木曜日に大輔のCTを撮りに行ったのですが、できませんでした。
血中のたんぱく質量が少なすぎて麻酔がかけられない為です。
たんぱく質を増やすために大輔増量計画実施中です。
ところがこれがかなり大変。

子供の頃から小食、偏食の大輔くん、お肉は好きなのですが、野菜は食べません。
高カロリーの缶詰フードにも早くも飽きてしまったようです。
肉だけ食べていると栄養が偏ってしまいます。
点滴で栄養を入れる方法もあるそうですが、できれば自然に体重が増えて欲しいので、1日に3食にして少しづつでも食べてもらっています。
次の検査予定は今月末、それまでに何とか少しでも太ってもらわねば。

dai

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パソはまだ修理から戻ってきません。ダンナのパソをこっそりと使用中。
大輔の病状、落ち着いています。
大丈夫そうなので、思い切って大学病院に連れて行きました。
家を出たのが11:30頃、帰ってきたのが6時頃。
血液検査、レントゲン、エコー、癌かどうかを調べるための腫瘍に細い針を刺して細胞を採取する細胞診検査をしてもらいました。
エコーの結果、腫瘍は脾臓と、近所のお医者さんの見立てとは違って、胃ではなく、小腸の外側にできていると言われました。
小腸は栄養を吸収するところなので、そこに腫瘍ができて、栄養の吸収が悪くなったのと、腫瘍自体が栄養を吸収してしまうので、それが急激な体重の減少の原因らしいです。

手術で腫瘍が摘出できるかどうかはCTをしてみないとわからないそうなのですが、それには全身麻酔が必要で、今の大輔はたんぱく質の量が少なすぎて、できないのだそうです。
手術にも体力が必要なので、あと2kg増量を目指して、高カロリーの療養食と消化剤を処方されました。

下の写真は病院に行ってきた日の夜の大輔。
色々な検査をされて、さぞ疲れただろうと思っていたのです。
家に帰ってきた時はぐったりとしていたのですが、夜は妙に元気で、ぬいぐるみと遊んでました。
わんこの元気を見くびるな?
この分だったら手術も耐えられるかもと、密かに希望をつないでいます。

細胞診検査の結果、今日電話がかかってくるはずなのですが、まだきません。
細胞のほんの一部しか採れないので、診断率は高くないそうなのですが、でも、ドキドキです。

dai

こちらは最近出番の少ない姫。
大輔の具合が悪く、散歩も短距離しか行けなかったので、姫は別に散歩をしていました。
しばらくの間は姫はルンルンで散歩してくれていたのですが、最近、途中で帰りたがるようになりました。
今朝も、散歩に行こうよーと言うと、ベッドの上に寝ていた大輔の横に飛び乗って、「行きたくないもん~」、だそうです。

hime

それでも無理矢理連れ出したのですが、散歩の途中で、回れ右。
仕方がないので、一旦家に帰り、大輔と一緒にまた行きました。
大輔のノロノロ、短距離散歩に付き合っている間の姫は、とても嬉しそうで、泣けてきました。
いつまでもずっとふたりと暮らせますように。

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大輔の病状は変わってません。
それほど元気はありませんが、短い散歩をして、ごはんも食べてくれます。

が、私の1ヶ月前に買ったパソが立ちあがらなくなりましょた。
カナダで買ってきてもらったDell製品です。
韓国にはサービスセンターがないようです。
月曜日にカナダに電話します。
とほほ。

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大輔、今日も朝からずっとぐったりしていました。
まったく動かず、眠る大輔を見ていて、
このまま何もしないのはあまりに辛いので、やっぱり大学病院に連れて行こうと決心しかけていました。

午後5時半ごろ、むっくり起き上がった大輔くん、ヨロヨロしながら水を飲みに行き、
それからなんとキッチンに行き、何か食べさせろ~と要求。
大輔用に冷蔵庫に置いてあった、両面を軽く焼いた牛肉数枚をペロッと食べ、
今度はお散歩に行こうとしています。

ノーブラ、スッピンでショートパンツにタンクトップだった私、そのままでは外に出られない~。
「大輔が外に行きたがってるから、今すぐに一緒に行ってぇ~」とダンナに助けを求めました。
すぐさまひとりと1頭は散歩に出発。

急いで着替えて、その前から散歩に行きたそうだった姫を連れて、後を追いました。
結局、足取りはヨタヨタだったものの、普段の散歩のショートコースをこなしましたが、
疲れさせるといけないというダンナの意見で、急な上り坂と下り坂、そして途中も少しだけ抱っこでした。

そして、そんなに気を使ったのに、帰ってきてからまた牛肉と缶詰フードを少し食べた大輔、
今度はぬいぐるみで遊び始めました。
playing with a toy
小米花さんがおっしゃっていたように、気分の良い日と悪い日があるようです。
大輔が気分が良いと、私も幸せ。
気分の良い日がたくさんありますように。
おかげさまで、大学病院行は遠のきました。