韓国でスキー

ヨンピョンという所にスキーに行ってきました。
2018年の冬季オリンピックでの回転と大回転の競技会場予定地です。
ソウルから車で2時間半ほど。
韓国でのスキー事情はどんなものでしょ~とちょっとドキドキしながら出発。

日本やフランスのスキー場に比べるとかなり小規模ですが、それなりに楽しめました。
ゲレンデの写真をとらなかったので雰囲気がわからないですが、ご容赦を。

ホテルの近くにずら~っと魚を干している所がありました。名物なのかもしれません。
そう言えば、お土産屋もほとんどありませんでした。
これからの更なる発展に期待です。

ここ2日ほど暖かいので、大輔&姫はベランダで日光浴。
ついでに番犬の仕事にも励む大輔。


お仕事は大ちゃんにお任せ~の姫。

ジャカルタにて

今回の旅はリゾートホテルでのんびりしていたので、旅レポを作るには材料がとぼしいのです。こちらでちょっとだけレポさせていただきます。
まずはジャカルタ編。
友人宅に泊まらせてもらって、ガイドもしてもらいました。
友人はご夫婦共に20年ぐらいのお付き合い。気心も知れているので快適に過ごさせてもらいました。

雨季なので、時折雨が降ります。1日中は降らないのが救いです。
雨の合間にゴルフの練習に出掛けました。
打ちっぱなしに池があるの?と思ったら、

そうではなくて、普段はバンカーなのだそうです。あらまぁ。

貸し自転車屋さん。麦藁帽子つきです。
色とりどりの帽子が可愛くて、思わずシャッターを切りました。

スーパーに行ってみると、品揃えの豊富さにびっくりしました。
ソウルのスーパーよりも良いかもしれません。
色々な種類の果物が所狭しと並んでいるのに感激でした。

この棚の果物は珍しいものばかり。スターフルーツとグアバはわかりましたが、他は名前も知りません。どんな味がするのでしょうね。

道ではこんなものも売られていました。

コブラです。
買ってどうするのでしょう?
ペットにする?食べちゃう?

旅にでてました

ジャカルタ在住の友達を訪ねた後、ロンボク島でゆったりし、香港に寄ってきました。
インドネシアは雨季だったのですが、比較的お天気で、それほど暑くなくて快適でした。

ロンボク島での泊まりは「ロンボク・ロッジ」。ロッジが9つのこじんまりしたホテルです。ゴルフをしたり、近くの島でスノーケリング、疲れたらマッサージをしてもらって、夕食はプールサイドで毎日フルコース、、、バカンス万歳!

昨日帰ってきたのですが、今日は旧正月でお休みです。
これから現実に復帰するのが大変そうです。

ハンボクファッション

少々ご無沙汰してしまいました。
再び釜山に行っていました。
その後、リヤドから待望の荷物が届いたので整理に追われています。
5月からスーツケース2個で暮らしていたのですよ~。もう限界~状態でした。

釜山に行く前日にハンボク(韓国の伝統衣装)のファッションショーに行ってきました。
伝統的な服地を使ったモダンなデザインが新鮮でした。

会場は古いソウル駅。建物をそのまま残して、今は催し物会場になっています。
オープニングには男性の服の形のスクリーンに画像が映し出されました。
伝統美と最新技術が合わさって、とても印象的でした。

豪華なドレス。中のフリルはいらないかも。

こんなの一着欲しいです。

伝統的な服も出てました。

わんこブログのはずなのに、最近、大輔と姫の登場回数が少ないですが、ふたりともおかげさまで元気です。
今日は特別ゲストを出演させてしまいます。

じゃ~ん♪

とってもフレンドリーで、大歓迎してくれたので、ぶれぶれですが、サチちゃんです。
知り合いになった日系ブラジル人のご夫婦のところに、なんと柴が4頭いるのです。

この子がお母さんで、お父さんがクマくん。その子供がトラくんとナツちゃん。
ご主人が目じりを下げて、一緒に寝ているんですよぉ~と言ってました。
ここにも幸せな柴達が~と嬉しくなりました。

ソウル、美味しいもの巡り

ちょっとご無沙汰してしまいました。

母と妹が遊びに来てくれていました。一緒に毎日ソウル探索に出かけていました。
三清洞、南大門、東大門、仁寺洞に明洞などのソウルの観光スポットに出没。

これは東大門。この付近はファッションビルが集中しているので有名です。

ですが、私達のお目当てはこれでした。


付け合せのキムチのほうが大きく写ってしまっていますが、サムゲタンです。
妹が持ってきてくれた日本のガイドブックによると、東大門近くにうまいもの横丁があって、サムゲタンに関しても激戦区とのこと。
行ってみましょ。
どこのお店に入って良いのかわからずに、きょろきょろしていたら、お店のおばさんが、いらっしゃい~と言ってくれました。
お店にいる間中、お店の人が次々と出前に出掛けていたので、きっと人気店なのでしょう。
サムゲタンはあっさりした味で、とても美味しかったです。小さめの鶏が一羽丸ごと。多いかなと思ったのですが、ペロッと食べてしまいました。

最近登場が少ない大輔&姫、元気です。
特に大輔は母と妹に遊んでもらって、幸せ~♪


ソウルの美味しいものめぐりはまだまだ続くのでした。

釜山国際映画祭

釜山に行ってきました。
ソウルからKTX(長距離列車)で2時間40分で釜山です。
海辺ののどかな町を思い描いていたら、高層ビルの立ち並ぶ都会でした。
それもそのはず。釜山はソウルに続いて、韓国第2の都市なのです。


ホテルの直ぐ前にきれいなビーチが広がっていましたが、今回の目的はビーチではありません。
目的のひとつはこの催しでした。

釜山国際映画祭です。
映画祭のオープニングに出席しました。
韓国の有名な俳優、女優さん達がたくさん来ていました。
前から3列目の良く見える席に座っていたのですが、全く顔も名前も知らないので、猫に小判・豚に真珠状態でした。
日本からもオダギリジョーという人が来ていました。
名前は聞いたことがある気がするのですが、一体誰なんでしょう?

会場は屋根がついた野外で、屋根に虹色の模様が映し出されていました。


オープニングセレモニーの後で、最初の映画の上映がありました。
韓国映画で、”always”、日本の題名は「ただ あなただけ」だそうです。
元ボクサーと視力を失いかけている女の子のラブストーリー。
感想は、、、韓国映画好きの人に怒られそうなので言いません(笑)
俳優、女優はオープニングに出席してテレビに映ったり、写真に撮られたりするのが目的らしく、映画が始まる前にでぞろぞろと帰ってしまいました。
野外だったので、夜が更けてくるにつれて少々寒くなってきました。
すると、後ろのほうの席から空いている前のほうの席にしっかりと移動して、私達の隣に座った韓国人おばちゃま集団から毛布と暖かいコーヒーの差し入れがありました。
全く言葉は通じないのですが、身振り手振りで、どうぞ~って。
韓国のオモニ達、優しい~♪

映画祭にはカナダの映画も6本参加しています。私達にとってはこちらが本命でした。
1本だけ見てきました。
“an Insignificant Harvey”

「カナダ北部の小さなスキー場の清掃係をしている小人のハービー、その人生が迷子のハスキーを拾い、ストリッパーと恋に落ちて大転機を迎えることになる。」
という一風変わった低予算映画でしたが、よかったです。
見終わった後で心がジーンとする映画でした。
典型的なカナダ映画で、華やかさとは無縁で、ちょっと変わっているのですが、万が一日本で上映されたら是非ご覧ください。

お庭拝見

韓国人の某夫人のお招きで、夏の別荘のお庭を見せていただきに行きました。
ソウルから車で30分ほど、向こうに見える河は漢江です。
松がたくさんあって、日本庭園に似ているところもありますが、やっぱりどこか違います。


韓国も面積は坪が単位なのだそうです。坪の発音はピョン。
1ピョン、2ピョン、、、可愛いかも~(笑)
この夏の別荘の敷地面積は4500ピョンだそうです。すっごい~!

素敵なお庭でお昼をご馳走になりました。
その前に女性と男性のオペラ歌手ふたりによる歌のサービスが。

下の写真は女性歌手がウェイターをからかいながら歌ってくれているところです。
何か差しさわりがあるといけないので、顔が小さく写っている写真を使いましたが、なかなかハンサムなウェイターさんで、女性歌手のからかいに耐えながらお仕事を遂行していました。
そしてこの後で、おばさん連中(私達です。笑)に、「ガールフレンドいるの?」などとぶしつけな質問までされてしまっていたのでした。

こちらに来た早々にこんな素敵な催しに参加できてラッキーでした。

南大門の花市

南大門に行ってきました。
南大門って上野のアメ横風です。
色々な店や屋台が雑然とたくさんあります。


今回の目当ては花屋。
案内してくれた人いわく、何しろ値段が安いのだそうです。


小ぶりのバラが10本ひと束で300円足らず。
でも、この後、同じようなバラの花束で100円均一を見つけてしまいました。
みたところ鮮度も悪くありません。


蘭の花も700円足らずです。

この日は他の場所にも行ったのですが、きょろきょろするのに忙しく、写真を撮るのを忘れていました。
次回にご期待下さい。

ブログタイトルを変更しました。
ついでに大輔&姫の写真も変更~と思ったのですが、こちらに来てからまともに写真を撮っていません。
臨時にこの日のお昼に食べたまず~い蛸ビビンバの写真を載せておきます。
案内してくれた人(ナイジェリア系カナダ人女性)が行ったことがあって、美味しかったと連れて行ってくれたのですが、がっかりでした。
日本人ほど食にこだわりがないのかも。

タイフの旅、つづき

タイフのバラの旅の続きです。
タイフは酷暑のサウジアラビアにあって、高地にあるせいで、比較的気候が温暖なので有名です。
バラの工場に行く前に、普通のバラを育てているところも見せてもらいました。

ここ、温室ならぬ、冷室?
温度はそれほど低くないので、涼室といったところかもしれません。


上の写真の茶色の部分に水を流し、後ろから風を当てて、冷気を送ります。
冷房とともに加湿にもなって、一石二鳥です。

ここで育ったバラはサウジ国内はもちろんのこと、外国にも輸出されているのだそうです。
バラの他に野菜も見せてもらいました。

美味しそうなピーマン♪
その他にも、キュウリ、トマト、チリペッパーなどなど、色々な種類の野菜がどっさり育っていました。


レタスは外で。
収穫後はご覧の通り、羊達が処理していました。エコですね~。

この時点で朝の8時頃だったのですが、お土産に~とたくさんの花束をいただきました。
まだこれから夜の11時までタイフで遊ぶつもりなのに。
お花、大丈夫かな~と思いながらも断れず、車に積み込んで暑い中を一日中放っておいたのですが、、、

車の後は飛行機に乗せられ1時間程の旅の末、やっと我が家に着きました。
多少萎れていたのですが、すぐに水に漬けておいたら、翌朝はこの通り。

これも。

さすが採れたてで新鮮!
5人で行って、それぞれ抱えきれないほどの花束をいただきました。
タイフのバラ園の皆様、ありがとう~!

貴重なバラのエッセンシャルオイルですが、こんな宝石箱のようなのに入っています。
貴重品ですからね。
こちらでは約11オンスが1トーラという単位で呼ばれるのですが、これは4分の1トーラ瓶です。

オイルの横は、バラの花びらを貰ってきたものをポプリにしたもの。
湿度がないのであっという間に乾燥しました。
ポプリの入れ物は、サウジの身体の不自由な女性に手に職をつけてもらおうという趣旨の会で買ったもの。
素朴な感じが気に入ってます。

タイフのバラ

日本は今年は例年よりも寒いようですが、そろそろ桜は満開でしょうか?
こちらでもピンク色を求めて旅してきました。

有名なタイフのバラです。
タイフはサウジアラビアの西部に位置し、イスラム教の聖地であるメッカやメディナに近い町です。
独特の芳香を持つバラで有名で、そのバラからローズウォーターやエッセンシャルオイルが作られます。

毎年4月のバラの季節にローズ・フェスティバルが開催されます。
朝4時起きの、夜中の1時過ぎ帰宅という強行軍で行ってきました。

フェスティバルは午後の4時からなので、まずは工場見学です。
タイフのバラは種類としてはダマスクローズと呼ばれるバラです。こちらではタイフィと呼ばれています。
有名なブルガリアのバラやシリアのバラと同じ種類ですが、タイフの人々に言わせると、タイフのバラの香りは特別で、他の場所にタイフのバラを移植しても同じ香りにならないのだそうです。

朝、花が開いて貴重なオイルが蒸発しないうちに、バラはひとつひとつ手摘みされます。

そのバラの花びら、約1万枚を銅製の釜に入れます。

銅製だと匂いが移らないのだそうです。

そしてその上から水を入れます。昨日採ったバラ水に普通の水を足して使っているようでした。
蓋をしてじっくりと蒸留します。

バラの水蒸気は冷やされて、ローズウォーターとなって反対側から出てきます。

あたりにバラの香りが充満しています。
ローズウォーターと一緒にオイルも採れるのですが、採れる量はほんのわずかです。
なので、ローズウォーターは1瓶500円ぐらいなのですが、オイルの方はほんの11オンス(約325ml)で5、6万円ぐらいするのだそうです。
このオイル作りが機械化されて、大量生産されるようになればまた話は別なのでしょうけれども、そうなると風情がなくなるというものでしょうか?

最後にバラ花びらまみれにならせてもらいました。
う~ん、幸せぇ~♪

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