韓国

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お姉さん一家一行が次の目的地(東京と京都)へと去ってきました。
気の置けない良いお客様達ではあるのですが、家族の人数が一挙に大人6人になると何かと大変でした。

出発する前の日が丁度、お釈迦様の誕生日を祝う灯籠祭りのパレードの日でした。

lantern

山車に乗った大きな灯籠と、灯籠を持ったたくさんの人々が町を練り歩きます。
この孔雀は尻尾が開いたり閉じたりします。かなりの迫力でした。

beautiful lantern

例年はもっと華やかで、にぎやかなお祭りなのだそうですが、今年はフェリーの事故の犠牲者の冥福を祈る意味もあったので、控えめのパレードだったそうです。

people

悲惨なフェリー事故で韓国中が喪に服したような感があります。
旅行やお祭りのキャンセルが続出、それどころかテレビ番組まで中止になったりしているそうです。
色々な反応の中にはちょっとどうかと思うようなものもあるのですが、それはまたの機会に。

lanterns

2時間ほどパレードを楽しみ、灯篭を1個いただいて、家路につきました。

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ハロウィーンのランチの次はチャリティーバザーの催しに参加しました。
SIWA(Seoul International Women's Association)という組織が主催して、毎年行われている大規模なバザーです。
いろいろな国の人々が参加していて、国際色豊か。
フードコートでは各国の自慢料理も味わえます。

去年はカナダビーフを使ったローストビーフサンドイッチのテーブルを出したのですが、とても大変だったので、今年は商品を売るだけにしました。

春にも同じような催しに参加したので、かなり手馴れてきた感があったのですが、商品の数を増やしたので、全部売れるか少々不安。
商品の数を考え、値段を設定して、つり銭の用意も。。。
春の時にはつり銭が足りなくて四苦八苦だったのです。

商品はメープルシロップ、クッキー、キャンディーにワイン。
ワインは普通のワインではなく、甘いデザートワインです。
甘さのオンパレード~♪

siwa bazaar

お蔭様で、大人気でした。
たくさんのボランティアに支えられて、スムーズに商売繁盛。
閉店の時間よりもかなり前に完売御礼でした。

少しでも困っている人々の役に立てればと思います。
疲れたけれども達成感があって、自己満足かもしれませんが、幸せな気持ちになりました。

ただ、きついことを言わせてもらえば、政府はもっと福祉に取り込むべきと思います。
急激に経済が発展した国なので、福祉が追いついていかず、取り残されている人々が大勢いると聞きます。
お年寄りの自殺の数もとても多いとか。
福祉の問題は韓国に限ったことではないとは思いますけれど。

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南海にある島、ナムヘに行ってきました。
今まで行った韓国各地の中で、いちばんきれいな場所でした。
美しい海を背景に棚田が広がるこの風景に癒されました。
namhae terraced rice fields

島と言っても、本土と橋で繋がっています。
ソウルから車で4,5時間ほど。

泊まろうと思っていたホテルが満室だったのですが、海の見える小さなペンションを見つけました。

pension

夕食はテラスでバーベキュー。
キッチン付の部屋だったのですが、炊飯器はあるのに、食事用のフォークとナイフが無く、箸があったのが韓国風。
宿の人がサービスですーとキムチセットを持って来てくれました。
ソーセージと野菜色々、コーンにキムチ!
こういう組み合わせははじめてかも(笑)

BBQ

きれいな空気と海と棚田、それだけの場所なのですが、それが良いのです。
人気上昇中のようで、ペンションがいたるところに建っています。
泊まったペンションも10ヶ月前ぐらいに開業したそうで、まだ一部建築中でした。

名物はニンニク。
ニンニク大国の韓国のニンニクの名産地ですから、こ~んな風景は当然のこと。
一袋で韓国の平均家庭の1ヶ月分、他の国では3年分?!、、、などと勝手な推測です(笑)

garlic

ニンニク博物館もありました。
残念ながら閉まっていました。
開いていてもたぶん展示はすべて韓国語でしょう。

garlic museum

こんな砦を見つけました。

fort

1597-98年の日本の侵略の際に建てられたものだそうです。
日本の侵略って?何のこと?と帰って来てから調べたら、秀吉の2回目の朝鮮侵略、慶長の役でした。
日本人として、こういうの見ると複雑なのですが、すみませんねーとしか言いようがありませんねぇ。

韓国人は済州島が大好きですが、私はナムヘのほうが数倍きれいだと思います。
日本の地方の村のように、ここでも若い人々は都会へ行ってしまって、
過疎化が進んでいるようですが、変な観光開発が進まずに、このままの風景がいつまでも残っていますように。

rice

ナムヘはよかったけれど、大輔&姫の待つ我が家はやっぱり最高~!

dai

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韓国のプロ野球を見に行きました。
この日はネクセン・ヒーローズとLGツインズの試合。
両方ともソウルのチームです。

場所はネクセン・ヒーローズのホームスタジアム。

baseball

今年はカナダと韓国の正式な国交がはじまってから50周年記念です。
その為に色々な行事が目白押し。
その催しのひとつとして、始球式でダンナが投げさせてもらえるという大興奮(ダンナが)のネクセン・ヒーローズからのご招待でした。

マスコットと一緒にいそいそとマウンドへ出て行く後姿。

to the field

ピッチングは上出来で、本人曰く「あれはストライクだったよ~♪」

この後の試合は打撃戦で、ハラハラドキドキの連続。

funs
結局8回の裏でネクセン・ヒーローズが5点を入れて勝利しました。
応援していたチームが勝って、初めての韓国でのプロ野球観戦、大満足でした。

さて、たくさん食べないと良い野球選手になれないよ~というこじつけで、アフィリエトバナーを。

韓国在住の友人に勧められて、母の分と一緒に注文しました。
残りご飯を1食づつ入れて冷凍保存するもの。
母曰く、こんなの使うかしら~と思ったけど便利だわ~。
私も韓国にもって帰ってきて愛用しています。

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昌徳宮で、昔の儀式を忠実に再現した催しをするというので行ってきました。
夕方に出かけていくと、色とりどりの衣装に身を包んだ人々がいました。
手前に見える赤い衣装の人々は楽士です。

palace

皇太子が国王の誕生日にお祝いをする儀式らしいです。

king and crown prince

何度も国王に向かって土下座で礼。
皇太子も楽じゃないですねぇ。
皇太子だけではなく、韓国では土下座が最高の礼儀らしく、お寺にお参りする人々も仏像の前で土下座でお参りをしていました。
日本は礼儀正しい国ですが、そこまでしませんよね。
そう言えば、イスラム教も、礼拝は立ったり、座ったり、土下座したりします。
あれは、運動になって良いのだと言う説もあります。

あら、話がそれてしまいました。
誕生日の祝いに色々な踊りも披露されました。

dance

最後に出演者が出揃って観客の拍手を受けます。
ライトアップされた建物が趣を添えています。

the end

面白かったことは、面白かったのですが、この催しの最大の欠点は、すべてが建物に座っている王様役の人の為に行われていること。
後ろに座っている観客に見えるのはほとんどの場合、皇太子役その他の人々、華麗な舞姫達の後姿、、、

王宮を使っているのでしかたがないのかもしれないですが、もうひと工夫欲しかったという感想でした。

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ダンナの姉夫婦が帰った後、また別のお客様がカナダから。
一緒に江原道(カンウォンドウ)に1泊で遊びに行きました。

roof
「道」というのは日本で言う「県」のようなものです。
江原道は北朝鮮側にまたがっていて、北緯38度線で分断されています。
北朝鮮が危なっかしいことを言っている時に、何もそんな所に行かなくてもって?
ご心配なく。
もともとソウルが北朝鮮に近いところにありますから、ちょっと東に行けば江原道なのです。

ソウルから東にずっと行くと、2時間ほどで日本海に突き当たります。
日本海は韓国では東海と呼ばれています。
昔から同じ海を別々の呼称で呼んでいたのですが、日本の国力が強かった為か、日本海が国際名称として採用されてしまいました。
それが韓国人にとっては大いに不満なようです。

名称は何であれ、とりあえず新鮮なお刺身!

sashimi lunch

どんどん色々な刺身がでてきました。
なまこなんぞもでてきまして、内陸部に住んでいるカナダ人(ウチのお客)にとっては、ちょっとグロテスクすぎたらしいです。
ダンナも食べないので、全部あたしのもの~(笑)

桜もほんの少し咲き始めていました。
sakura

韓国は儒教の国なので仏教を迫害しました。
迫害から逃れる為、寺院はほとんどすべて山の中にあります。
つまり、そこにたどり着くには必ず坂をふうふうと言いながら(言わなくても良いですが、、、)上がらないといけないのです。

たどり着けば、良い景色なのですが。
temple

この日は風が強くて冷たかったのでした。
しかも、泊まりは次期冬季オリンピック予定地のピョンチャン。
そこでは粉雪が舞っていたのでした。

出発時から喉がイガイガだった私。
しっかり風邪でダウンしました。
4日間ほとんど寝たきり。
昔は風邪なんてあっという間に治ったと思ったのですが。
年はとりたくないものです(涙)

ちっとも暖かくならないソウルより、季節のお便りでした(笑)

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ダンナの姉夫婦と遊び回ってました。
で、韓国に住んでいる割には、いつもはあまり食べない韓国料理を食べる機会が多かったので。ちょっと掲載です。

韓国のアンティーク家具をソウルの郊外に見に行った時に、お店の人のイチオシレストランを紹介してもらいました。家具はあまり欲しいのがなかったので割愛(笑)

restaurant

干したタラ(たぶん)の鍋で有名なんだとか。
家具のお店の人が案内してくれて、注文もしてくれました。
靴を脱いで店内に入り、床に座る典型的な韓国料理店です。

でてきた鍋。魚とキムチ。

nabe
これが意外に美味しかったのでした。
副菜もどっさり。

panchang

何処を見ても韓国語しかない店は、何を注文していいのかわからないので、普段は敬遠しているのですが、たまには良いかも~。

翌日はは別の店で、メニューの中でかろうじて読めたビビンバとデジカルビを注文。カルビとデジカルビの差がわからなかったのですが、後で調べたらデジカルビは豚肉のことでした。韓国に1年半以上住んでいるのに、基本的なことがまだわかっていません(汗)

bibimbap and daeji galbi
こちらは姉夫婦が見つけてきた、近所のお店。
ホットチョコレートがパリのアンジェリーナ並みに美味しいというので、次の日に一緒に行きました。

hot chocolate

スペイン風カフェらしく、チュロスもありました。
ホットチョコレートはでてくるまでに20分ぐらいかかります。
湯煎でゆっくり溶かしているのかも?
チョコレートそのものの濃厚な味に大満足。

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ソウルの街中を流れる小川、清渓川(チョンゲチョン)、昔は暗渠になっていたのですが、2003年から2年かけて復元工事が行われ、今では市民の憩いの場となっています。
東京も江戸の昔は水路が張り巡らされていて、東洋のベニスの趣があったそうですが、今は見る影もありません。
せめて少しでも昔の水路が復活すれば良いのにと、常々思っているのですが、無理なことでしょうか。

それはともあれ、チョンゲチョンで毎年この時期に灯篭祭りが開催されます。
去年行きそびれたので、今年はと思っていたのですが、なかなか暇がありませんでした。
やっと時間が取れたとおもったら、雨でした(><)
ですが、これを逃したら、来年も行けるかどうかわかりません。
雨天決行!

川で灯篭祭りというので、灯篭が流れていくのかと思っていたら、違いました。

こんな風に川に人や物を模った灯篭がずら~っと置かれているのでした。

ほとんどは韓国の昔の生活を再現したものでしたが、日本からの参加も。

やっぱり日本のは迫力が違う~と思うのは只の身びいきでしょうか?
雨が降ってお腹も空いていたので、半分ぐらいで撤収。
来年は全部を見たいものです。

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3日間ネットに接続できなくなっていました。
どうやら近所で工事中に手違いでケーブルが切断されてしまったようです。
コメントへのお返事も遅くなりまして、申し訳ありません。

お詫びに私のハンボク(韓服)姿をご披露~(笑)
ハンボクを着てみましょうという会があって、試着させてもらいました。


ハンボクはピンクと水色とか、赤と緑とか、派手な色の組み合わせが多いのですが、たまたまサイズが合ったのが地味な色合いでした。
昔の卒業式の袴姿を思い出してしまいました。

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韓国年間行事の最大イベント、秋夕(チュソク)です。
旧暦の8月15日に当たり、収穫祭であり、先祖に感謝をささげる日です。
秋夕の前にはその準備で物の値段は上がる、道は大混雑するで大騒ぎ。
ですが、当日はソウルではデパートやお店が休みになり、とても静かな町と化しています。

秋夕にはギフトが付き物です。道路が混雑するのはその配達のせいでもあるようです。
果物やらお花、お菓子など、たくさんいただきました。

これはその中のひとつ、韓国菓子の詰め合わせ。
きれいでしょ~。

こちらは街角で出会った晴れ着姿の女の子。
一緒に居たおばあちゃんとお母さんの了解を得て写真を撮らせてもらいました。
とてもかわいらしいのですが、何か差しさわりがあるといけないのでお顔はモザイクです。

わんこブログのはずが、大姫の登場回数が少ないですね。ご容赦を。
季節も秋に移行して、大輔&姫は涼しい日々を満喫しています。

これは食事中に横にへばりついている大姫。
何か欲しい時はとっても良い顔をしてくれます。