おいしいもの

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おかげさまで大輔の病状は落ち着いています。
励ましのコメントやメールをありがとうございました。

ご飯も少しは食べてくれるし、お散歩も短距離ながら行っています。
このまま少しでも長く傍にいてくれますように。
病状に加えて心配なのが、引っ越しです。
9月にはカナダに引っ越す予定です。
大輔には10時間もの長距離のフライトに耐えてもらわないといけません。
お医者さんとも相談しようと思っています。

とりあえず、体力をつけないと。
癌であることを前提に、食生活も変えています。
癌細胞は糖類と炭水化物を餌にするのだそうで、それが入っていない食事がベスト。
ですが、好き嫌いの激しい大輔に食べさせるのが難しい。
バターの匂いが大好きなので、私の手にバターを塗り、食べさせたい食事を手であげてます。
こうすると匂いにつられて食べますが、フードにはそれほどバターは入らないので健康的。
ただ、少しの間だけしか騙されてくれません(><)
カリカリはあまり好ましくないのですが、最近、大輔が気に入っているフードがあります。
穀物が入っていないフードなので、少しはマシかと思っています。

dai&hime

 

食べ物と言えば、韓国から日本に引っ越す友達の送別にドラム缶焼肉レストランに行ってきました。
最後に行きたいレストランは?と聞いたところ、ここ指定だったもので。
幸いにもダンナが1日休みを取っていたので、大輔を見ていてもらえました。
メニューはこれのみ。生の青唐辛子と味噌しかついてきません。
ご飯も他の野菜もなしです。
友人がよく気の付く人で、大きなリュックにご飯とレタスを入れて持参してくれました。

カルビは固めで噛み切れないので、最後は飲み込むしかないぞ~系のお肉でしたが、タレが美味しかったです。
もう1回行くかと言われると、どうかな~。
話の種にはなりますね。
korean bbq

 

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数日前がダンナの誕生日でした。
職場の人々がケーキとコーヒーでお祝いしてくれました。
ダンナには内緒で、ひとりがオフィスから連れ出し、帰ってきたところで待ち受けていた人々が「ハッピーバースデー!」
私も出勤するダンナを送り出し、大姫の散歩を済ませてから駆けつけました。
サプライズに間に合ってホッ。

golf bag?

それはいいけれど、どうしてこんな写真が載っているのかって?
これ、ミニゴルフバッグ、、、のケーキです。
とても丁寧に作ってあって、びっくり。
持ち手のところの縫い目までちゃんとあるのです。
もちろんクラブやボールやティーまでも。

cake??

外側はお砂糖ですが、中はチョコレートケーキ。
この手のケーキは妙に甘いのが多いので、恐る恐る食べてみると、これが美味しい~!
ダンナのお気に入りの始球式で投げた時の写真と、愛用のエレキギターまで砂糖菓子になっていました。

2014_5_13bdaycake4

このケーキ、お祝いしてくれた職場のカナダ人のひとりの奥さんが作ってくれたもの。
カナダに居た時から注文でケーキ作りをしているそうです。
すばらしいの一言でした。

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我が家にはコックさんが常駐しています。
ダンナの仕事関係のランチやらディナーが多いためですが、普段の食事も作ってくれます。
コックさんは韓国人ですが、オーストラリアのコルドンブルーで学び、韓国料理の免許も持っていて、グラスゴーのイタリア料理のお店にも勤めたことがあるので、パスタも作れると言う若いのに優秀な料理人です。
ですが、家庭料理を作り、それとは全く違った目的の改まった席の料理も作り、しかも決まりきった料理でないものを作るというのは今まで経験のないことでした。
あれやこれやと注文を出して、お互いに試行錯誤の毎日。
2年以上が過ぎて、やっと好みがわかるようになってくれました。

先日、ネットで美味しそうなデザートを見つけ、コックさんに「これ美味しそうよ~」とメールしました。
するとそのデザートがその日の夕食にでてきました。
ひとくち食べてしまったので、反対側から写真を撮りました(汗)

dessert

この日ほど家にコックさんが居てよかったと思ったことはなかったかも(笑)
こんな生活に慣れてしまうと、カナダに帰って自分で家事全般をしなければならなくなった時が恐ろしい。。。

ともあれ、その日のデザートのレシピです。
実際のサイトはこちら。
http://www.thekitchn.com/recipe-goat-cheese-honey-pistachio-mini-cheesecakes-with-meyer-lemon-cream-recipes-from-the-kitchn-200039

マイヤーレモンってレモンとオレンジの合いの子のようなレモンなのだそうです。
初めて知りました。
日本では普通に手に入るのでしょうか?
ウチのコックさんはマイヤーレモンの代わりに普通のレモンを、ヤギのチーズがなかったのでクリームチーズを使ったようです。しかも12個分なんていらないので、材料を4分の1にしたそうです。

(日本語訳です)

ヤギのチーズと蜂蜜とピスタチオのミニチーズケーキ、マイヤーレモンクリーム
(一口大のケーキ12個分)

<材料>

-ピスタチオクラスト
1カップ山盛り 殻をむいてローストして塩をまぶしたピスタチオ(レシピノート参照)
1/4カップ グラニュー糖
大匙3 溶かした無縁バター
-フィリング
11オンス(約312g)マイルドなヤギのチーズ、室温に戻しておく
1/4カップ グラニュー糖
1/2カップ クレムフレッシュかサワークリーム、室温に戻しておく
大匙2 良質の蜂蜜
小匙1/4 バニラビーンズペースト、またはバニラエッセンス
塩(シーソルト)少々
3個 卵

-マイヤーレモンクリーム
大匙8 無縁バター、室温に戻しておく
1/2カップ グラニュー糖
2個 卵(大き目のもの)
2個分 卵黄
小匙2 マイヤーレモンの皮の摩り下ろし
1/2カップ マイヤーレモン汁(レモン3、4個分)(レシピノート参照)
小匙1/4 バニラビーンズペースト、またはバニラエッセンス
塩少々

-上に飾る砂糖をまぶしたピスタチオ
1/2カップ ピスタチオ、殻をむいて、ローストして、塩をまぶし、みじん切り
大匙2 ブラウンシュガー
大匙1 お湯

<作り方>
一番下の層がピスタチオのクラストです。ピスタチオと砂糖をフードプロセッサーに入れ粉にする。ボールに入れ、溶かしバターを加え、濡れた砂のようになったらOK。12個分にわけ、小さな型に入れ(もしくは、小さなマフィン型にカップケーキ用の紙を敷く)、しっかりと底に押し付ける。

オーブンを400°F(205℃)に温める。その間にクラストを冷蔵庫で冷やす。オーブンで10-12分焼いた後、十分に冷ます。

オーブンを300°F(149℃)にし、ヤギのチーズと砂糖をフードプロセッサーに入れ1分間混ぜる。クレムフレッシュ、蜂蜜、バニラ、塩を入れ、もう30分混ぜ合わせる。卵を1個づつ入れて混ぜる。ここでかき混ぜすぎないように。フードプロセッサーがなければ、泡立て器を使う。

フィリングをそれぞれの型のクラストの上にほぼいっぱいになるまで入れる。オーブンで18-20分焼き、冷めるまで室温で置いておく。冷めたら冷蔵庫に入れ4時間以上冷やす。

マイヤーレモンクリームを作る。バターと砂糖を電動の泡立て器で、軽くふわふわのクリーム状になるまで約2分間混ぜる。卵と卵黄を少しづつ加えながら良く混ざるまでもう1分間混ぜる。レモンの皮の摩り下ろし、レモン汁、バニラ、塩を良く混ぜ合わせる。レモン汁を加えると塊がで出来るが、温まってくるとなくなるので大丈夫。

レモンクリームを弱めの中火で、よくかき混ぜながら165°F(74℃)になるまで温める。スプーンの裏にべったりとつくようになったら出来上がり。室温で置いておく。(冷蔵庫で1週間は持つ。冷えると固くなるので、必要ならばクリームを大匙1,2杯足す)

耐熱容器にオーブンシートを敷き、刻んだピスタチオを広げる。お湯に入れて溶かしたブラウンシュガーをピスタチオの上からかけてまぶす。350°F(177℃)に熱したオーブンに入れ8-10分、こんがりと焼き色をつける。冷めたらほぐしておく。

型からはずしたケーキを室温に戻し、食べる直前にレモンクリームをかけ、ピスタチオを飾る。

<レシピノート>

無塩のピスタチオしかない場合はピスタチオを粉にする時に塩を小さじ1/4加える。
マイヤーレモンがない場合は普通のレモンを使い、砂糖を多めにする(大匙1-2)。

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これは一体、何でしょうか?

what are these?

商品のタグ? 爪楊枝の新製品?

実はこれ、ちょっと前に出席したディナーパーティーでお皿に付いてきた品々です。
かわいいので持って帰ってきてしまいました。

真ん中にある封筒が最初に飲み物に付いて登場。
このディナーのテーマは「不思議な国のアリス」。
お茶会への招待状です。

drink with an invitation letter

姫とのツーショットを撮ってくれた雑誌が、1年に1回、海外で活躍している韓国人シェフを招いてディナーパーティを主催しています。去年はカリフォルニア在住のシェフだったのですが、今年は、ロンドンのプレイボーイクラブのエグゼクティブシェフ、Judy Jooでした。

テーマになぞらえた見せる演出が楽しい~。
お茶会に見立てて、スープはティーカップに。
ティーバッグにはハーブが入っていました。

tea? soup?

チェシャ猫にちなんだアントレ。
猫缶にロブスターが入ってきました。

 cat food?

楽しい趣向に、次のお皿が出てくるまでワクワクです。
これはサーモンの料理なのですが、横に巻物になった手紙が。
ハートの女王からの招待状でした。

entree #2

とても楽しいお茶会でした。
どちらかと言えば、趣向が勝っていたので、もっと味が向上すると尚良しです。
それを考えると、日本料理というのは、趣向あり、味良しで、素晴らしい料理だと再認識です。
西洋料理も、それに近づくように努力すべし~(笑)

これに触発されたので、「赤毛のアン」テーマでランチかディナーを開きたいな~と、密かな懸案です。

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掃除を怠けていたら、あっちこっちにくもの巣が。。。

spider web

 なんてことになったら大変!
ハロウィーンの飾りですが、なかなか現実味があるでしょう?

友達16人をご招待して、ハロウィーンランチ。
テーブルのお花は、植木鉢に生えた指です。ミミズも添えてみました。

finger flowers

ミミズはサラダにも登場。
土とミミズのサラダは美味しそう?

worms in dirt

 メインは断ち切られた腕。
これは焼く前の腕です。
焼いてしまってトマトソースを絡めてしまうと、迫力が半減。
今後の課題となりました。

 severed arm

見た目はグロテスクですが、中身はビーフと3種類のイタリアンチーズ、一番外側はプロシュートです。
たくさんの血(トマトソース)をつけていただくと、とても美味でした。

付け合せはマッシュお化け。
ぎゅうぎゅうで苦しいぞ~って言っているみたいじゃないですか?

mashed ghost

デザートはアップルパイと墓場のムース。
アップルパイは見た目は普通だったので、ムースのほうだけ載せます。

graveyard pot

 料理はまだあったのですが、一部だけご紹介。
接待に忙しくて、写真を撮る暇がありませんでした。
一部は時間がなくて、コックさんがデコレーションの手を抜いたものも。
魚介類のソテーはホタテに耳をつけて欲しかったのに。。。

ワインはこうもりの血とパンプキンジュース。
どちらがお好みですか?

drinks

 とっても楽しんでいただけたようでした。
がんばった甲斐があったようです。

コックさん作、ミニかぼちゃランタン。

lantern

 大きいのも彫ってくれたのですが、だんなの職場に行ってしまっています。
帰ってきたら写真を載せます~。

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暑いですねー。
去年の夏に記事にしたことがある韓国のカキ氷「パッピンス」、
今日はアップグレードしたものをご紹介。

市庁舎の向かいにあるプラザホテルで友人とお茶した時にでてきたものです。
普通のカキ氷ではなく、五味茶を凍らしたものをカキ氷にしてあります。

五味茶(オミジャ)ってご存知ですか?
初めて聞いたと言う方に少し解説すると、五味茶というのは、五味子という赤い実を乾燥させたものを水に漬けてエキスを出したものです。エキスが溶け出した水をお茶として飲みます。暖かくしても、冷たいままでもOK.
五味というだけあって、酸味、苦味、甘味、塩味、辛味を全部味わえると言われています。
甘酸っぱくて、ちょっと苦味があると言うのが私的な感想。
身体にも良いそうです。

pappinsu

パッピンスと言えば、つぶ餡がなくてはならないものなのですが、ここでは別にして出てきました。
ウチのダンナのようにあんこが苦手な外国人にとっては、嬉しい配慮です。

この大量のパッピンス、もちろん一人で食べてもよいのですが、みんなで分け合って食べるのが韓国風。
プラザのような高級ホテルでも、別皿が出てくるわけでもなく、一緒のボールをみんなでつつきます。
それを、汚いと感じるか、同じ鍋の飯を食べるのと一緒~と考えるかは、それぞれの感性の問題でしょうか?

食べ物の写真を出したので、ついでにもうひとつ。
ウチにプロのカメラマンがお料理の写真を撮りに来ました。
写真がわかりにくいですが、色々な角度から光を当てたり、反射させたり。
4種類のお料理を撮るのに、2時間以上かかりました。
カメラマンはカメラで撮ったものをパソで確認しながら作業をしていたのですが、パソを覗き込んで見ると、OKを出された写真は、驚くことに目の前の料理よりも美味しそうに見えました。
プロの仕事はすごい~。
つい、反射板(と言うのでしょうか?)を買いに走りたくなりました(笑)

food picture

撮った写真は韓国の食べ物の雑誌に、カナダ料理を紹介した記事と一緒に載ります。
雑誌が出来上がったらアップします~。

12件のコメント

またもや旅に出ていました。
今回の目的はふたつの山のお祭りでした。

ひとつ目はウルサン(蔚山)の近く、ウルジュぐん(蔚州郡)という所で開催された「バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル」。

バンフといえばカナダのロッキー山脈観光の中心地とも言える場所ですが、それとウルジュがどういう関係?
バンフでは毎年山にちなんだ映画を集めた映画祭が行われています。 そこで公開された映画の中でも良いのを選び、それが世界各地で公開されているのです。

ulju

オープニングの日は短い映画が9本でした。
ヘリスキー、カヤックでの滝下り、山肌の岩の狭い割れ目に手足や身体をよじ入れて登るクラッククライミング、五体満足な人でも難しいロッククライミングにいそしむ身体障害者達、などなど、びっくりする映像が次々にでてきて、時間を忘れました。

日本では9月7日から乗鞍の他、各地で開催されます。
興味のある方は是非どうぞ。
http://www.banff.jp/

映画祭はとても良かったのですが、それと同じぐらい良かったのがこれです。

makkoli
マッコリ~♪

去年の原子力サミットの乾杯に使われたのだそうです。
ウルジュが誇る手作りマッコリです。
今まで飲んだマッコリなんて、マッコリじゃなかったと思うぐらいの美味しさでした。
甘くないし、変に炭酸もきつくありません。
まろやかなのに、すっきりとした味わい。
ダンナのオフィスのカナダ人のひとりがマッコリに凝っていて、ソウル中のマッコリバーで飲みまわり、その挙句に自分でも作ってしまうほどなのですが、その人にもらってきた3本のうち1本をあげたら、「今まで飲んだ中でいちばん美味しい」と言っていました。

マッコリは甘いから好きじゃないと言っていた、お酒好きのウチの妹に飲ませてあげたい~と思ったのですが、残念ながら冷蔵庫で15日しかもたないそうです。

マッコリ好きのカナダ人も太鼓判を押すこのマッコリはここで買えるようです。
が、サイトはすべて韓国語です。
http://boksoon.com/new/main.html

ウルサンに2日滞在後、車で2018年の冬季オリンピック開催予定地のピョンチャン(平昌)に移動。
、、、ですが、韓国人も日本人と同じく、同じ時期に一斉に夏休みを取るのです。
それが、8月の1週目と2週目。
7月にウルサンよりももっと遠いナムヘに行った時には5時間弱で行けたので高をくくっていました。
ところが、ソウルからウルサンは7時間、ウルサンからピョンチャン(ソウルよりも近い)までは6時間半かかってしまいました。
恐るべし、夏の旅行シーズン(泣)

気を取り直しまして、ふたつ目の山の祭りです。
こちらはクラシック音楽祭です。
great mountain music fest

主催者のひとりが知り合いのチェリストで、その人の演奏を聞きたかったのですが、6時間半かかってたどり着いた時には終わっていました(涙)
ですが、その後、全部で5つのコンサートを聞くことができました。
涼しい高原での音楽祭は最高!

ちょうど最終日にあたったので、お祝いのディナーにも誘ってもらいました。

festival dinner

ホテルの前に人工の島があり、そこでスピーチやら乾杯をした後に橋を渡った所にしつらえられたテーブルで夕食。
優雅なひとときでした。

8件のコメント

例によって、大輔の頭がクッションからはみ出していると、つい何かを差し入れたくなります。
今回は柴のぬいぐるみ。
ところが、ちょっとしてから見ると、そのぬいぐるみの向こう側に、頭が再びはみ出していました。

dai & stuffed shiba

はみ出していると気持ちが良いのでしょうか?
頭の下に何か差し入れるのは、大きなお世話?

hime's opinion

なにやら物知り顔の姫が冷静な意見を述べてくれました。
でもねー。頭に血が上ったりしないのかしらー。

ころっと話題が変わりますが、庭の梅の木に実がなっていました。
母と電話で話して、10個ぐらいと伝えたのですが、嘘八百でした。
小さな木なのですが、上のほうにたわわになっていて、収穫したらこんなに。
まだ青い実は梅酒に、色づいたら梅干にと教えてもらったのですが、色々入り混じっている場合はどうしたら良いのでしょう?

heavest

砂糖漬けや酢漬けにもできるそうで、何にしようか思案中です。

4件のコメント

ダンナの姉夫婦と遊び回ってました。
で、韓国に住んでいる割には、いつもはあまり食べない韓国料理を食べる機会が多かったので。ちょっと掲載です。

韓国のアンティーク家具をソウルの郊外に見に行った時に、お店の人のイチオシレストランを紹介してもらいました。家具はあまり欲しいのがなかったので割愛(笑)

restaurant

干したタラ(たぶん)の鍋で有名なんだとか。
家具のお店の人が案内してくれて、注文もしてくれました。
靴を脱いで店内に入り、床に座る典型的な韓国料理店です。

でてきた鍋。魚とキムチ。

nabe
これが意外に美味しかったのでした。
副菜もどっさり。

panchang

何処を見ても韓国語しかない店は、何を注文していいのかわからないので、普段は敬遠しているのですが、たまには良いかも~。

翌日はは別の店で、メニューの中でかろうじて読めたビビンバとデジカルビを注文。カルビとデジカルビの差がわからなかったのですが、後で調べたらデジカルビは豚肉のことでした。韓国に1年半以上住んでいるのに、基本的なことがまだわかっていません(汗)

bibimbap and daeji galbi
こちらは姉夫婦が見つけてきた、近所のお店。
ホットチョコレートがパリのアンジェリーナ並みに美味しいというので、次の日に一緒に行きました。

hot chocolate

スペイン風カフェらしく、チュロスもありました。
ホットチョコレートはでてくるまでに20分ぐらいかかります。
湯煎でゆっくり溶かしているのかも?
チョコレートそのものの濃厚な味に大満足。

4件のコメント

帰って来てからず~っと妙に忙しく、再びブログが滞っております。
今週の初めにカンジャンケジャンのランチに誘ってもらいました。

カンジャンケジャン、生のわたり蟹のしょうゆ漬けです。
生なのでレストラン選びは慎重にしなければなりません。
いい加減な所で食べるとお腹を壊すことも。

グルメ友達ふたりが絶賛する「真味食堂」のカンジャンケジャン。

これだけでなく、付けあわせで食べきれないほど色々出てきました。
ミソが入っている甲羅にご飯を混ぜて食べると最高!
近いうちにもう一度行きたい味でした。
寒い冬のソウルにわざわざ観光にきたなら、ここへ行くべし!
人気のお店なので予約は必須だそうです。