大輔&姫に好評のサツマイモクッキー、さつまいもと卵と小麦粉、全粒粉のシンプルクッキーです。
出来立てを食べて欲しかったので、お昼寝中の大輔&姫に、どうぞ~と進呈したら、
、、、今は食べる気分じゃないんだよな~ですって。
クッキーを目の前にしても、全然やる気なし。

横を向いてしまいました。
いつもは大好きなクッキーなのに。欲しい時はしつこく要求しに来るんです。

出来立てなのよ、良い匂いでしょ?
ならば、姫は?

いらないわよぉ~って?べーまでしなくてもいいんじゃなぁい?
とってもつれないふたりです。
姫ちゃん、どうしても食べたくないの?
右手に置いてみたらどうかしら?

別に無理をして食べてもらわなくてもいいのですが、いらない~って言っているふたりが可愛いので、つい遊んでしまいました。
大輔も、両手じゃなくて片手の上に置いてもだめ?

そのうち、姫が、食べ始めてくれました。
食べてる顔はとても嬉しそうです。

大輔は相変わらずいらないようです。頑固ものメ。

このちょっとマヌケ顔が可愛いんだな~♪

姫の食べ終わった満足顔も。

大輔を放っておいて別の用事をしていたら、しばらくして、食べたよ~と知らせに来ました。
気が向かないとおやつも無視するワガママわんこ達です。
カナダ人の心理学者が書いた犬の本、「デキのいい犬、わるい犬」、以前パラパラと読んだのですが、今回は最初からきちんと読みました。
牧羊犬、狩猟犬、使役犬といった人間に役に立つように作られた犬の話中心で、柴は全く出てきません。
カナダでは柴はほとんど知られていないので、仕方がないのですが、とっても不満。
ですが、その中でも面白いなと思ったのが犬のIQテストでした。
犬の問題解決能力と記憶・学習能力を測ろうというテストで、12問の課題があります。
その中でも簡単に出来て面白いなと思ったのがいくつかありました。
うちの子達がおりこうなのはわかっているので(エッヘン、笑)、テストを全部しようとは思いませんが、いくつかは遊びとしても面白そうです。
その中のひとつがこれ。
まず、おやつをわんこに見せて、目の前に置き、その上から小さなタオルをかぶせます。
それを見つける速さで問題解決能力を測ろうというもの。
早速大輔&姫に試してみました。
ところが、最初は、「ママがおやつの上にタオルを置いた。食べちゃいけないってことなんだな~」と、ふたりともその前でお座りして待ってます。
「そうじゃなくて~。これ、おやつ。ね、そして、タオルを上に置くから見つけてちょうだいな~」と、お願いしました。
なんだ、そういうことか~、とふたりともちゃんとすばやくおやつを獲得。

ところがその後、
おやつがこれだけって事はないだろ~、としつこくタオルの下を、探す、探す~。

仕方なく、おやつをもう1個タオルの下に入れたのは言うまでもありません。
大輔&姫のほうが問題よりも1枚上手?
大輔くん、昼食の時に何かもらえないかとテーブルに張り付いていたのですが、もらえないとわかって、テーブルの下でスト中です。
この不満そうな顔を見て下さい。

大輔が不満を表わす方法は色々あるのですが、その中のひとつがテーブルや机の下の潜り込むこと。
私がパソに夢中になっていて無視されている時、はじめは私の膝の上にアゴを乗せて、上目遣いでチロ~っと見ているのですが、それでも無視していると、ムギュムギュと机の下に潜り込んで自己主張(?)することがあります。可愛いんだな~、これが~♪
こちらは姫ちゃん。
諦めずにテーブルに張り付いています。
可愛い茶色の目で見つめられると、たいてい負けてしまうのですが、時には大輔&姫にはあげられないものとか、ふたりが食べないものとかを食べていることもあるのです。
ね、姫ちゃん、そこのところ、判って欲しいな~。

そんなのわかりましぇん!
大輔と姫、ほとんどの場合寝そべってご飯を食べます。
こんなにリラックスして食べるわん達も珍しいとよく言われますが、そうなんでしょうか?
フードを守って攻撃的になる子もいるので、子供の頃からフードボールに手を入れたりして、人が邪魔しても大丈夫なように躾をするようにとパピークラスで教わり、それを実践してました。
でも、この子達には特にそんなことは必要なかった気がします。

大輔は姫の食べ終わるのをまってから、ゆっくり見せびらかしながら食べるのが好き。
意地悪というか、可愛いというか、、、
姫はそんな大輔に慣れているので、食べ終わるとさっさとデザートの要求に来ます。
大輔に「見せびらかしたってだめよ~、あたちはデザート食べるんだから」って言っているような気がします。
海での初めてのダイビングを経験してきました。
何とか無事にPADIオープンウォーターのダイビングライセンスを取得。
これで、晴れてダイバーです~。 、、、まだ怖いけど。
海のきれいさはまあまあといったところでした。
もっと北に行ったところにものすごくきれいなところがあると地元の人に教えてもらったので、次回行くならそちらでと思っています。

行ったのは紅海に面したヤンブー(Yanbu)という町でした。
町の3分の1は、ロイヤル・コミッションという国王直属の組織の管轄下にあり、国の役所とは何の関係もなく、都市計画に基づいて、着々と町が作られていました。
近代的で明るい空港に着いた時から、あら、空気が違う?と思いました。その後、コミッションのメンバーと話をする機会があったのですが、皆新しいの町を作るという仕事に誇りをもっているのが伝わってきました。
絶対君主国ならではやり方ですが、旧来のやり方が行き詰っている場合、こういうのもひとつの方法だな~と感心しました。
ダイビング中は写真どころではなかったので、最終日に行った魚市場の風景でも。
空港に行く途中、午後5時ごろだったので市場は閑散としていました。
やはり朝が賑わうそうです。
緑や青い色の魚、熱帯魚っぽいですが、美味しいんでしょうか、、、

サメもあるよぉ~って、、、遠慮しときます。

ロブスターも冷凍庫から出してきてくれました。
海を歩いて、足で探って、手づかみで採れるのだそうです。
後ろに写っているのはコンク貝を干したもの。

味見させてもらったら、帆立の干物のような良い味~。
朝取り立てで新鮮だし、買いますっ!と興奮していたら、お土産にっていただいてしまいました。
いただいちゃったので言うのではないのですが、本当にサウジ人って親切な人が多いです。
パリブログの時はかなり頻繁にレストランが登場していたのですが、ここへ来てからピタッとなくなりました(泣)
数々の理由があるのです。
アバヤを着ていかないといけない。
公共の交通機関がないので、前もって運転手に頼んでおかないといけない。
それほど行きたいようなレストランがない、、、等等。
たまには行くのですが、ブログであえてお知らせしたいようなレストランは滅多にありません。
ところが、昨日、サウジ人の友人の招待で行った場所はとてもよかったので、久し振りに記事にアップです。
ここです~。

実はここ、ホテルのレストランの厨房です。
そこにテーブルをしつらえて、特別メニューでもてなしていただきました。
女性ばかり10人。
アバヤも脱げるし、カーテンで区切られた狭苦しい空間にいる必要もないし、これならくつろげます。

シャンペンのように見えているのは、残念ながらアップルサイダーですが、食卓の飾りも工夫されていて、調理器具や野菜、乾燥パスタ、バルサミックビネガーなど、料理の素材で飾られていました。
前菜が野菜の薄いカツレツ風、ラタトイユとビーフン添え
メインは鮭のモレーユ茸入りクリームソースか、子牛肉のブルーチーズソースどちらか
デザートはフォンダンショコラと胡桃いりバニラアイス
最後に串に色々なチーズが刺さったものと、ホームメードのクラッカーが出てきました。
パリに比べると(比べるなって?)、盛り付けは普通なので、特にお料理の写真は撮りませんでしたが、良い雰囲気の中で、おいしいお料理、楽しめました~。
パリでの日本人のレストランの達人の友人が、確か三ツ星か二つ星のレストランの厨房で食事をしたと言っていたのを思い出しました。どこのレストランだったか忘れましたが、なんとリヤドでも同じようなことが起きているのでした。
厨房なので、賑やかなのですが、それはそれでまた楽しかったです。
マネージャー曰く、普段はもっと騒がしくて、この日は特別に静かだったのだそうです。
ごちそうさま~。
今回は姫の寝姿です。
前足の先から後ろ足の先まで思いっきり伸びて寝ています。
気持ち良さそう。

よく見ると、足の指までぴ~んと伸びています。
“伸び伸びしている”っていうのは本当はこういう状態のことを言うのかな?
ストレッチは身体に良いって言いますから。姫ちゃん、う~んと伸びてね~。

今日はまたプールでのダイビングの講習でした。
柴友の中にも何人かダイバーがいらっしゃるようで、近くにいたら教えていただけるのに~。
前回よりはまだましなものの、やっぱりタンクからの空気で呼吸するのに慣れません。
耳抜きの方法もまだよくわからないし。
ダイバーへの道はまだまだまだまだ遠いようです。
