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	<title>Shiba Cafe in Desert</title>
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	<description>カナダ生まれの柴犬、大輔と姫とのリヤドでの生活の様子を綴っています。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 08 Sep 2010 11:46:41 +0000</lastBuildDate>
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		<title>逃走中</title>
		<description><![CDATA[「爪きりする？」と言われ、二階から一階へ逃走中の大輔＆姫です。
ちゃんと言葉がわかっているので、一応ことわっててから切らないとと思い声をかけると、この通りです。

大輔も姫も赤ちゃんの時から爪切りは私が担当。
日本のようにお医者さんやサロンで気軽にお願いできる環境にないので、お互いに慣れておいてよかったと思っています。
一旦抱き上げてしまえば大人しく切らしてくれるのですが、その前に一応は抵抗を試みます。
それがまた可愛かったりするのですが、、、
サファリの写真の整理に夢中です。
行く前にライオンのあくびしている写真を撮りたいと思っていました。
どうでしょう？

こんなのも。

金曜日にラマダンが終わる予定で、週末の木金、そして、その後の土日、４日間の連休です。
その間に写真の整理をして、レポを作りたいと思っています。
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		<title>ただいま～</title>
		<description><![CDATA[ケニアでのサファリ旅行から帰って来ました。
ヌーの大移動の時期に合わせた旅行でした。
ヌーの大群がタンザニアのセレンゲティ国立公園からケニアのマサイマラ国立保護区まで移動します。
その時期は大体７月頃が多いそうなのですが、今年は６月に始まりました。
マサイマラはヌーで溢れかえっていました。

後ほど旅レポを作りたいと思っています。
思った以上に素晴らしい旅でした。
とりあえず、帰って来ましたのご報告まで。
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		<title>ラマダンの憂鬱</title>
		<description><![CDATA[ちょいとラマダン・ブルーで、ブログの更新も、ブログの訪問もサボっています。
酷暑で、友達はほとんどみんなリヤドを脱出しているし、サウジ人の友達は断食中で一緒に昼間は出歩けないし、昼間は店も閉まってしまうし、そうでなくても行きたいようなところもないし、外出するとムタワ（宗教警察）の監視が厳しくなってるというし、夜に外出すると断食明けのサウジ人がうようよしていて嫌だし、、、鬱々としてます。
でも、明々後日にケニアへサファリに出発します～。
帰ってきたら元気になっていると思うので、お見捨てなきようお願いします。

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		<title>おいしいものふたつ</title>
		<description><![CDATA[砂漠の国でエシレのバターを発見してしまいました。
とあるホテルでブランチをした時についてきたのですが、その時は6人で食事をしていて、他の人の手前もあり、エシレのバターぁぁぁと思いながらも、パンにつけて食べただけに終わりました。
そして先日、仲のいいサウジ人の友達とふたりだけで食事した時に、こそっと「あたし、このバターが好きなのよぉ～」と打ち明けると、その人が堂々とウェイターさんに「このバター少しいただけるかしら？」と頼んでくれてしまいました。
そして、いただけたのが、この持ち帰り用パックにぎっしり入ったエシレバター♪♪♪
朝食にパンに付けて、むふっ、フランスの味～と不気味な含み笑いをしながら楽しんでます（笑）

こちらは自分で作ったさつま揚げ。
日本の物が手に入らないと、自分で作るようになってしまいます。
日本にいた時にはさつま揚げを作ろうなんて、夢にも思わなかったのに。

揚げたてよりも、1日置いたもののほうが市販のさつま揚げの味に近くなってました。
こちらのそれほどおいしくない白身の魚もこうすれば日本の味～。
中身は人参とネギでした。
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		<title>（メモ）シャンプーしました</title>
		<description><![CDATA[大輔の耳がカドラーにあたって折れてます。それだけで、きゃぁ～、可愛いぃぃ～と写真を撮ってる私、、、

2日前にシャンプーしました。
その後で、前はいつにしたのかとブログの記事を探してみると5月末でした。
その時にも3ヶ月振りと書いてありました。

姫のうるうる目が、「だちてくだしゃい！」と訴えてます。
キーキー鳴いて、おまけに3回ほど流している間にブルブルしてくれました。
お陰で私もずぶ濡れ。

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		<title>日本の味？</title>
		<description><![CDATA[新発売、限定販売の品を試してみるのが大好きなのですが、カナダでもフランスでもサウジアラビアでも、そんな機会は滅多にありません。
いつも新発売・限定販売大好きなnorinoren相方さんの記事を見て、うらやましぃぃ～と思っています。
新発売・限定販売にほとんど無関心なカナダ人やフランス人に比べて、サウジアラビア人はそういうのが好きな国民性なのだそうです。
そのせいかどうかは知りませんが、友達に連れて行ってもらったファミレス風の寿司屋に、こんなものがありました。
メープル味と抹茶味のキットカット～♪

日本から直接輸入しているようです。
輸入品に必ず貼られているアラビア語の商品説明のステッカーが何処にも貼られていませんでした。
これって日本では普通に売られているんでしょうか？
友達は8歳の息子がプリンが好きだからとプリン味を、私は“カナダケベック州産メープルシュガー、1.7％使用”のメープル味と抹茶味。
それにしても、1.7％のメープルシュガーって、あとの98.3％はただの砂糖ってことでしょうか？
はっきり言ってそれほどメープルシュガーの味はしませんでした。
でも、また行ったらまた買うかも（笑）
さて、このファミレス風寿司屋ですが、友達に誘われたものの、この暑いのにサウジで寿司屋？食中毒になったらどうしよう～と恐る恐るでした。
実は、同じ友達と、リヤドで寿司を食べるならここしかないという日本料理屋へ一緒に行ったのです。で、期待が大きすぎたのか、ガッカリな内容で、やっぱりリヤドで日本料理を求めるのが無理ね～と思っていました。
その友達が前回のガッカリを挽回すべく？誘ってくれたので、断りもならず行ったのでした。
結果は？うふ。普通の日本料理屋よりも面白いだけこちらに軍配です。
テイクアウトのメニューの１ページをご紹介。

創作の巻き寿司がメインでした。
「アロハロール：揚げたエビてんぷら（てんぷらは当然揚げてあるのだから、わざわざ“揚げた”をつけなくても、、、）、マンゴー、きゅうり、特製照り焼きソース、醤油、日本製のマヨネーズ」
「ニューヨーカー：ソーセージとクリームチーズ」
「Eat me（私を食べて）巻き：チキン、アスパラガス、ネギ、特製タマゴ」
等等、普通の寿司はほんの少しでした。しかもまぐろは無かった（＞＜）
でも、この暑いリヤドでは生ものを食べるよりも、こんな創作寿司を楽しむ方がいいかも～。
味は？日本の寿司とは比べないようにしましょう～（笑）
こちらはメニューに載っていたキャラクター達。

、、、日本と中国って依然として混同されているようです。
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		<title>ラマダン</title>
		<description><![CDATA[おとといの夜からラマダンが始ってしまいました。
イスラム教徒は日の出から日没まで断食です。水すら飲んではいけないことになっているのですが、この暑さで脱水症状などは出ないのでしょうかねぇ。
この1ヶ月間は多くのサウジ人が昼間は寝ていて、夜になって活動する生活をするそうで、夜中頃に鱈腹食べるのだとか。かえって身体に悪そうです。
夕方日が暮れる前に散歩に出かけると、道行く車は２、３台。すれ違う人々も２、３人。
娯楽のない退屈な町が、更に退屈になってます（泣）
大輔も、ほとんどアジの、じゃなくシバのひらき状態です（笑）

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		<title>砂漠で夕日、、、はどこ？</title>
		<description><![CDATA[砂漠に夕日を見に行ってきました。
、、、何処に夕日があるのかって？
、、、ちょっと前まで見えていたんですけれど、、、（汗）

風が強いので砂が舞って、景色が霞んでしまいました。
設置した椅子もバタバタと倒れています。

でも、そんなことに驚いていては砂漠で楽しむことはできません。
時刻6時半で気温40℃。そんな中でもキャンプファイヤーでしょ～。
手前に見えるのは砂漠の国名物（？）絨毯とクッションです。
日本では外でピクニックする場合、ビニールを敷いたりしますよね？
こちらは絨毯です。おまけにクッションもつきます。優雅でしょ～。
この国を離れる前に外用の絨毯を何枚か買うぞ～って思っています。

日も暮れて宴も盛り上がっている中、この人、傘を燃やしています。

さて、ここで問題です（笑）
何故この人は傘を燃やしているのでしょう？
せっかく傘を持っているのに砂漠の国では役に立たないので、腹を立てたから、、、ではありません。
正解はこれです。

“マシュマロを炙るのに使う串の代わりにしたかったから”でした。
北米ではキャンプファイアーをすると、その火でマシュマロを炙って食べるのが楽しみです。
普通はその辺に落ちている木の枝を使うのですが、砂漠ではそれは無理です。
でも、誰も前もって串を用意しておくということを考え付きませんでした。
習慣というのは恐ろしいかも。
よって、誰かが何故か車の中に入れていた傘が犠牲になったのでした。
ほどよく柔らかくローストしたマシュマロをチョコレートと共にグラハムクラッカーに挟み込んだのがスモアーと呼ばれているっていうのは初めて聞きました。
アメリカではとっても有名なんだそうです。
美味しかったです～♪
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		<title>レバノン料理</title>
		<description><![CDATA[久し振りにわんこ以外の話題を。
ダンナがカナダに遊びに行ってしまっているし、それどころか。リヤドの人口の大半が暑い夏を避けてどこか別の場所に行ってしまっているので、大輔と姫を相手に静か～に暮らしています。
が、幸いにもと言うか、何と言うかですが、サウジ人の友達が足首の骨を折ってしまい、車椅子生活をする羽目になってしまいました。この友達は家族とフランスで合流する予定だったのですが、骨がくっつくまでは旅禁止令が医者から出てしまいました。
そこで、静かな生活者と車椅子生活者の利害が一致して、夜な夜な一緒に食事に出かけています。
おとといはレバノン料理のお店に行きました。
カナダにはレバノンから移住してきた人がたくさんいるので、レバノン料理もかなり一般的です。
パリでも同じ理由で、レバノン料理の店があちこちにありました。
特に、ピタパンの上に焼いた鶏肉や牛肉を乗せて、ニンニク風味のマヨネーズソースをかけ、パンをクルクル巻いて食べるシャワルマは、手軽に食べられることもあって人気です。
そのシャワルマ、オタワではレタスやらピクルスやらが一緒に入っていましたが、こちらではなんとフライドポテトが一緒に入ってます。所変れば、具も変る～。パリでは一体何が入っていたのか記憶にありませんが、フライドポテトではなかった気がします。
日本ではあまり知られていないのでは？と思うので、あまり詳しくないのですが、少々解説などを。
手前に見えるサラダはファトゥーシュと呼ばれるもの。
実は、大好物です。
ニンニク風味のドレッシングとカリカリに焼いたピタパンを小さく切ったものがクルトンのように乗っかってくるのが特徴。
真ん中にあるのがホモスです。つぶしたひよこ豆と練り胡麻をレモンとニンニクとオリーブオイルでペースト状にしたもの。奥に見えている外の釜でかりっと焼いたピタパンにつけて食べます。
ホモスの向こうに見えているのは、トマトとインゲンのソテーしたものと米とお肉を葡萄の葉で包んだものです。
手前にあるのはやはり野菜のソテーなのですが、詳しくは不明（笑）
レバノン風のソーセージも食べたのですが、画面に入りませんでした。
スパイスが効いてて美味です。

実はこれ、全部前菜です。
これをふたりで3分の１ぐらい食べたところでギブアップでした。
それでも、しっかりデザートは食べたのは秘密です、、、
こちらはいただき物のレバノン風のアイスクリーム。
どんな味なんだぁ～と恐る恐る口にしましたが、見かけによらずあっさりしていて美味しいのです。周りにはピスタチオなど、ナッツがびっしりで、食感も満点。
リヤドにも美味しいものってあるんだな～とちょっと見直してしました。

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		<link>http://www.mcmediaweb.com/shibacafe/?p=980</link>
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		<title>庭にて</title>
		<description><![CDATA[日本も今年は猛暑だそうですね。
こちらも相変わらず暑いですが、1日に2回ほどは日向で寝そべるのを習慣にしている子達もいます。
何か文句ある？って？
ないけど、暑いから少しだけにしておいてね～。
大ちゃん、ぷっくりと出た頬肉がチャームポイントです。

日向で寝そべっている場合、ぽかぽかと暖かい陽気の時は「日向ぼっこ」だけど、暑い日には「日光浴」になるのでしょうか？
そんなことを考えながら、炎天下で大輔と姫の写真をとっている私も、大輔＆姫に劣らず変？

姫は暑いだけなのかもしれませんが、笑顔のようで可愛いでしょ～。
庭のヤシの木にはデーツが生っています。
食べられるのかな～と眺めているのですが、あそこまで登って採ってこないといけないのでしょうか？それはかなり難しい、、、デーツの行方、請うご期待（笑）

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