油断大敵

3日前に大輔と姫に手作りのさつまいもクッキーを進呈し、まだ何個かクッキーが中に入っているビニール袋をベッドの横のテーブルに置きっぱなしにしていました。

その後2日間、特に誰も袋を触っていなかったので安心していたところ、

3日目にやられました。

袋(冷凍庫で保存する為のかなり丈夫なビニール袋です)を食いちぎり、中のクッキーを全部食べた犯人は、

この子です。

普段はのほほ~んとしているのに。
やる時はやっちゃうのが大輔くん。

取れるところに置いておいた私が悪うございます。
それにしても、ビニールを食べてないか心配。

伝統の良さ

カナダで通算12年暮らしたせいか、ブランド物にはほとんど興味がありません。
カナダでブランド品を意識して使っている人って、たぶん人口の5%にも満たないのではと思います。
その昔、日本から引っ越して間もない頃、お友達の家に招かれて、濃紺のテーブルクロスの上でロイヤルコペンハーゲンのハーフレースの食器がフルセットで使われていたのに感激したことがあるのですが、招待した側も、招待された他の友達も、メーカーや食器の種類について何も知りませんでした。
フルセットの持ち主は夫の家族がデンマーク系で、お義母さんから譲られたのだそうです。
食器に感激したのは私が最初で最後だったようです。

そんなカナダ人の感化をうけて、バックはどこのメーカーでも、軽くて丈夫なのがいちばん~と思っているのですが、今回はこんな所に行ってしまいました。

韓国家具博物館です。

ここは私立の博物館で、オーナーが韓国全国から集めた建物やアンティークの家具が展示されています。
ため息が出るほど優雅な空間で、お邪魔するたびにうっとりしています。

え?どこがブランドかって?

うふ。

こちらをご覧ください。

グッチのバッグが韓国のアンティーク家具の中に鎮座しています。

「時間を越えた職人技、韓国の伝統とグッチの91年の歴史の出会い(Timeless Touch of Craftsmanship: Korean Heritage Meets 91 Years of Gucci Archive)」という展覧会でした。

韓国風の部屋とグッチのバッグが調和して見えるのが不思議。


良いものは時間を越えて生き続けるというメッセージですね。

去年はグッチの創立90年を記念して、金閣寺の方丈で同じような展覧会があったのだそうです。
興味のある方はグッチのサイトをご覧ください

わんこのおやつに注意!

きゃぁ~、ウチの大ちゃんたら、何て可愛いんでしょ~っ!と思う瞬間です。

1年ぐらい前にカナダに帰った時、中国から輸入されたチキンジャーキーを食べて、肝臓を悪くするわんこが出ているというのが話題になっていました。
アメリカの食品薬品局によると、チキンだけではなくて、今度は中国製のさつまいものおやつでも肝臓を悪くするわんこが出たという報告が上がっているそうです。
英語ですが、詳しい記事はこちら

このブログをご覧の皆様、おやつは必ず製造国をチェックしてからお求めください!

大輔が子供の頃、フードやおやつについて全く知識が無く、ペットショップで可愛い包装に引かれたりして、中身を確認せずにあげていました。それから段々と勉強し、今では人間の食べ物よりも内容に厳しくチェックを入れています。

ところが、駄菓子で育ってしまった大輔は、いまだに味覚が少々変で、駄菓子を与えられずに育った姫のほうがずっとグルメです。ふたりともおやつは今やほとんど手作りなのですが、大輔が欲しがるので、たまにミルクボーンのクッキーと、歯磨き代わりにグリニーズをあげています。

 忙しかったりすると手作り品が品切れになることも。市販のおやつで、これはお勧めというのがあれば、お教え下さい。

両親の日

韓国では「母の日」と「父の日」の代わりに5月8日が「両親の日」です。
カーネーションを贈るのは日本と同じ。
でも、花束ではなくて、こんな風にかごに入ってます。

しかも、カーネーションは添え物で、お金をギフトとして贈る習慣があるのだとか。
結婚している人達は自分の両親と義理の両親4人分。
儒教の考えがふか~く浸透している国なので、親孝行はおろそかにできません。

ちなみにカナダでは日本と同じ、5月の第2日曜日が「母の日」です。
人によって贈り物をしたり、しなかったり。贈り物の内容も色々です。

フランスの「母の日」は5月の最後の日曜日。
フランス人はどんな風にして祝うのか、、、覚えてません。

サウジでは「母の日」は全く違う日にあります。
何日だったか覚えていないのですが、エジプトでは3月21日だそうなので、たぶんサウジでも同じではないかと思います。

(業務連絡)
母の日にかけて台湾に遊びに行ってしまった母へ。
プレゼントをネットで手配したつもりだったのですが、何の手違いか、注文されていませんでした。
遅れて頼むと母の日用のきれいな包みでなくなってしまうのが残念ですが、再度注文します~。

カナダの警官がやってきました!

カナダの騎馬警察、RCMP(Royal Canadaian Mounted Police)と呼ばれています。
警察なので、親しまれてるとか愛されているという形容詞はちょっと違うかな~と思うのですが、赤い制服を着て馬に乗った姿は颯爽として見えます。

我が家にもRCMPが立ち寄ってくれました~♪

、、、しかもヘラジカ(Moose)のRCMPです。
せっかくなので記念撮影。
逆光なのが残念。

仕事が忙しいらしく、次の日には帰ってしまいました。
また来てね~。

大輔&姫の写真集

大輔&姫が本になりました。


フランスにいた時にあっちこっちに旅行した写真を本にしてもらいました。
インターネットで申し込んで、あっという間に本にしてもらえます。
便利な世の中ですね~。
旅の思い出がぎっしり。


宝物がまたひとつ増えました。

お昼寝中

脚を組んで寝ている大輔。

ただ脚を組んでいるだけなのに、何故にこんなに可愛いのでしょうか、、、(笑)

鷺梁津水産市場

ノリャンジン(鷺梁津)スサンシジャン(水産市場)というソウルの魚市場に行って来ました。

遊びに来ていた義姉がカナダ人にもかかわらず、魚は刺身で食べるのがいちばん!と断言するほどの刺身好きなので、新鮮な魚が手に入る場所へ観光ついでに行ってみました。

貝類の種類が多く、サザエだぁ~とひとりで騒いでいたのですが、カナダ人はさすがにサザエはみたことが無く、義姉も義兄も食べそうもない(ダンナは食べます)ので、仕方なく今回は見送りました(涙)

小さい蛸は生きたまま、つるりと食べるのが韓国風とか。
ちょっと無理かも~。

辛そうな物の数々。手前の明太子以外は何だかわかりません。

魚を買ってそのまま傍にあるレストランで調理してもらえるそうなのですが、ガイド兼通訳として一緒に行ってもらったコックさん曰く、観光客向けで値段が高い!そう言えば、中国人らしき一行や、日本人のカップルや、西洋人の家族連れの姿も見かけました。
持ち帰って家で食べることに決定。

選んだのはこの2種類。ヒラメと、、、小さいほうは何でしょう?
そのほかに赤貝のようで赤貝でない貝も買いました。
お店の人が、こっちとこっちは刺身用、と教えてくれます。

魚はどちらもまだ生きているのをその場で捌いてくれました。
生きているのにかわいそうにと思うよりも「美味しそう~」と思う気持ちが勝ってしまうなんて、、、でも美味しそう~!

雪岳山国立公園

ソウルの北東にあるソウラクサン(雪岳山)国立公園に行ってきました。
ソウルから車で3時間ほどです。

ソウルよりも北なので桜はまだなのではないかと、期待しないで行ったのですが、

国立公園の入り口からソクチョウ(束草)という海辺の町まで12kmの桜の道を見つけました。
道の片側だけだったり、両側にあったりするので、全行程が計画的に植えられたのではないようですが、咲き誇る満開の桜にうっとりでした。

泊まったホテルの目の前にも桜。
山を背景にピンクが映えます。
山の中にところどころ新緑も見えて、春爛漫。

国立公園の入り口近くにあるホテルに泊まりました。
このホテル、なぜかイギリス風。
庭にはロンドン名物二階建てバスが鎮座し。内装もこんなのでした。

周りの自然と全くマッチしていないのですが、ホテル自体は居心地の良いホテルで、満足でした。

夜は再び12kmの桜並木を楽しみながら海辺の町、ソクチョウへ。
この地域の名物の新鮮なお刺身の盛り合わせに舌鼓を打ちました。
刺身の盛り合わせを頼むと、それにキムチ各種、レタス、生ニンニクのぶつ切りが付いてきます。
レタスに刺身を乗せて辛いソースをつけて食べるようです。
ニンニクは?そのまま食べるのでしょうか?
刺身にニンニク?と頭に???をたくさん出しながら、食べるのは遠慮しておきました。

お刺身の盛り合わせの後には、刺身をとった後の魚のガラスープが出てきました。豪快に骨や頭がそのまま入っていました。良い出汁がでていて美味でした。

翌日は国立公園の中へ。

神興寺というお寺を見て回ったり。

、、、おっと。お寺の写真じゃなく、こんなの載せちゃいました(笑)
可愛かったので。つい。

橋の欄干の龍に見とれたり、

自然の美しさに魅せられたり、

盛りだくさんの充実した旅行になりました。
韓国の国内をそれほどまだ旅行していないのですが、今まで行った中でここがいちばん気に入りました。
3月に山火事があって、登山コースが何箇所か立ち入り禁止になっているのだそうです。
そのせいか観光客も少なく、ゆったりと見て回れたのがよかったのかもしれません。
紅葉の季節はもっときれいだそうですが、人出も多くなるそうです。

お天気も良くて大満足の旅でした。
が、食べるものは韓国料理以外はあまり選択の余地がなく、

帰る頃には体がキムチになりそうでした(笑)
朝ごはんにも「韓国風」を注文していた私が悪いのですが、、、(汗)
ちなみに、神興寺にあるコーヒーショップのコーヒーは絶品でした。
自家焙煎でドリップ式。オーナーのこだわりが隅々に見られるお店で、こんな田舎(失礼!)にこんな所が!と嬉しい驚きでした。

満開です

ソウルの桜の名所として知られているヨイド(汝矣島)に行ってきました。
ここのところの暖かさで、ほぼ満開。

今までは日本の桜の写真を指を咥えて見ているだけだったので、実際にお花見が出来るのに感激!

平日だったので人出はそれほどでもありませんでしたが、週末はさぞかし混雑することでしょう。
日本のように桜の下での宴会風景はありませんでした。
桜が歩道沿いに植えられているので、座るスペースがないからかもしれません。
それとも、韓国にはそういう習慣はないのでしょうか?

山の上にある我が家の庭にも桜の木があるそうなのですが、まだ全く咲いていません。
その代わりに木蓮が花盛りです。

こちらは我が家の華、ひめちゃん。
花に例えたら何でしょう?

う~ん、どう考えても桜や木蓮ではないし。
タンポポ?

、、、失礼ねっ! by 姫

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